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読了めも_ねこのばば

ねこのばば (新潮文庫)ねこのばば (新潮文庫)
(2006/11)
畠中 恵

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2010/12/12-

「ねこのばば」→「ねこ」の「○○(関西風解釈)」なのか「ねこばば」なのかこのシリーズに関してはさっぱりわからん!


-2010/12/14

自分で打った文章とはいえ後から読み返して何言ってんだ自分…と思っていたのだけど実際表題作を読み終える直前の箇所あたりであながち外れてもいないのかな、とも思った。

・茶巾たまご ・・・海苔だけで百珍ってすごくないすか。おにぎりに包むのと揉んで丼物に添えるのとくらいしか浮かばんのですが。
・花かんざし ・・・最初ごてごてに塗った化粧を落とすとあらびっくり乳母さん登場~ってオチかと思ったのですがちがった。お雛さんはいいひとだね。
・ねこのばば ・・・どうも寛朝さんを見ているとうちの母の弔事でお世話になっているお坊さんを思い出す。ただし悪どさはないけど。
・産土 ・・・何この展開!?なんで!? …とドキドキしながら読んだ。だまされた。夢オチならぬ別オチ万歳。
・たまやたまや ・・・なんか切ない。ほろり。たとえ添い遂げるほどの間柄でなくても、ちょっと胸が痛んだりもやもやしたりする気持ちって確かにあるよなあ。




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