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明日から出勤。例年のことながらお正月っぽいことは何もせず終わる(年越しそばも食べたしお雑煮も食べたしおせちも食べたけど…って、食に関してだけはそれなりにこなしているのが我ながらなんとも)。カレンダーが悪いとここまで短いもんなんだなー。これじゃ土日休みと大して変わらん。
てなわけで初詣に行ってきました。最近ハマったパズルゲームにかまけていたせいでスタートが遅かったけど冬の風にも負けず散歩がてら。

大吉

思いもかけず大吉!幸先いいねこりゃ。


今日は「赤い指」なんですなー。とか何とか打ってたら始まった。

赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
(2009/08/12)
東野 圭吾

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昼間の番宣を見ただけでもなんだかドラマオリジナルのエピソードがふんだんに盛り込まれているのが分かり、うわあ…となってしまった。「新参者」の追加エピの、原作(というか加賀刑事というキャラ)雰囲気壊しっぷりが残念極まりなかったんだよなあ……。といいつつ、配役は好きなのと、このドラマを見ていると知っている場所がちらほら出てきて面白いのでいそいそ見てしまうこの矛盾(^^;
昼間の番宣で、東野作品で一番多くシリーズ作品が生みだされている=加賀刑事は作者がもっとも気に入っているキャラ…的なことを言っていたんだけど、本当にそう思っているのなら、なぜあんなにやっちゃいけないレベルの不要エピを入れてしまうんだろう……。
Yahoo!か何かの映画に対する解説で、最近の若者は与えられたものが持つ意味を深く読み込むのが苦手で、『泣ける』とか直接的な言葉・イメージを示さないと面白さを理解することができない…みたいなことが書かれていた。それが「最近の若者」だけに係る話なのか?という是非はさておき(若くなくても読み込むのが苦手な人はいるだろうに)、読み込むのが苦手な人に対してより分かりやすい、直接的な言葉だったりエピソードだったりをくっつけないといけないのであれば、大変だなあ、とは思うけど……。


2011/1/7追記。
余計なエピソード(というか加賀刑事が余計なことを言うようなシーン)がなかったので、楽しめた。ただ「いいかげんに白~いボス」の人がなっちゃんに抱きついている(ようにしかみえませんでした…「ちょっとだけですよ」って台詞もうちょっとなんとかならんかったんかいな)シーンって本当に必要だったのか?つか原作にあんな場面があったっけ…そうだったら大変申し訳ないんですが。
奥さん役の女優さんがいい演技するなーと思った。ああいう、「ダンナに頼りっきりで自分一人では何もできないくせに無駄にヒステリックな女」を演じさせるとピカイチなんじゃないかしら。













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