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新ドラマを観ました。この二作は楽しみにしていたので、張り切って。この勢いで毎週観続けられるといいのですが……。しかし今シーズンは重いテーマ(と括ってしまうのは何かもしれませんが)の作品が多いですね。

僕の歩く道

シリーズ最終作(!)、こりゃ絶対観なきゃね! と思い、野暮用からめちゃめちゃ急いで帰宅し、猛烈な勢いで風呂に入りテレビにかじりつきました。“それまでのシリーズと違って、主人公はなにも変わらない”―――これも聞きかじりの情報なのですが、じゃあ、公式サイトのトップにある“Everybody is prefect 生んでくれて、ありがとう。”は、誰の言葉なのでしょう。…と書いておきながらEDの曲の歌詞だったらこっぱずかしい……。聴いていたのは聴いていたのですが、歌詞を覚えるまでにはまだ至っておらず(涙)
私は今まで、この作品の主人公のような自閉症の方と深く接したことがありません。そんな立場でこういうことを言ってしまうのは申し訳ないのですが、世間的にもやはりまだまだ偏見に満ちた目で見ている方は多いのだろうと思います。物語がどう進んでいくのか、何を読み取ることができるか、とても楽しみです。


14才の母

まずCM(というか真ん中にデカデカと書かれていたタイトル)を観てびっくり。金八先生のあれはたしか15歳だったような気がしますが。そしてのっけから病気で休学していたというクラスメートが実は妊娠して休学していた(噂らしいですが)という設定にさらにびっくり。なにがって、それを面白おかしく口にする生徒たちに。14歳というと、哀しいかな自分の子供と言ってもありえなくはない年齢なのでもう別次元のひとたちなのですが、そうですか……。そしてオープニングの次長課長の次長の方…あれはギャグなのだろうか……(いや、好きですが)。
この作品もどうまとめていくのだろうと期待しています。命の大切さをテーマにすると言ってはいるけれど、“14歳で妊娠した、周りはみな反対するけれど私は生みたい、だって命は大切なものだから”だけでは三話も放送すれば足りると思いますし。
新しい命……というか子供を授かり、ひとりの立派な人間に産み育てていくという過程は、綺麗事だけでは済まない、本当に大変な道のりだろうと思います。その前工程は、身体の機能さえ発達すれば誰だってできる、けれどそれは決して簡単なこと・簡単に決めていいことではないということまでちゃんと表現してくれるのかな? 14歳前後の子達がこの作品を観て何を感じ取るのか、それを尋ねてみたい今日このごろです。
検索しているうちにどこかで観たのですが、産むか産まないかは最後まで判らないそうですね。てことは妊娠22週程度までの内容になるってことなんでしょうか……。













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