memorable songs

ARTICLE PAGE

初登城

存在だけは知っていていつか行ってみたいな~と思っていたリカちゃんキャッスルにひょんなことから行くことになり、いろいろ堪能してきた。リカちゃんの歴史や歴代モデルの展示もさることながら、個人的には工場での製造過程に釘付け。目・唇のペイントやら植毛やら細かい過程がまさか手作業だとは思わなかったよ。そして行ってから改めて実感したのだけどキャッスルで売っているリカちゃんは「国産」なんだな。愛好家の方たちの間ではキャッスルリカちゃんと呼ばれているらしいけれども。にぶちんの私めには細かい表情の違いなどはまだ全然分からないけれどいつか分かるようになるのだろうか。リカちゃん、いやここはリカさんと呼ばせてもらおう。彼女の魅力に取り込まれつつある。正直キャッスルに向かうまでは購入するつもりは全くなかったのに、見たら猛烈に欲しくなってしまい、お迎えしてしまった。まあ黒髪ストレートロングの子がいたからってのが最大の理由かもしれないけど。

リカ立ち
ウチのエースのおひろめだぜ!

スタンダードメニューのリカさん。服・靴は別途購入。いろいろ調べたら職場の近くに専門店があってキャッスルにも売られていない限定品があるとの話ではないの。それはそれで不思議な縁だなと思いつつ、そちらにも足しげく通ってしまいそうな予感。とはいえ服は既製品もいいんだけど、お迎え後にネットで調べたら出るわ出るわ素敵なハンドメイドの服を着せてもらっているリカさんたち。それに触発されて一念発起、お裁縫というか家庭科に興味もなく成績も人並み・ミシンなんてありませんな環境だというのに、手作りの世界に手を出してみました。暇って最大のエネルギーだよね。

リカジェニ

型紙はこちらを利用させていただきました。
 soragaoka様 77-36,soragaoka 21~23cmドール服型紙|簡単着物 ~その1~
 あつし様 カフェ・ド・犬 22cmドール(リカちゃん)用 行灯袴の型紙

……と、参照元を紹介するのも恥ずかしい仕上がり。襟のつけかたとか袴のプリーツのつけ方が裏表になってるとかなかなか致命的なことをやっているので遠目でしか見せられない。心だけはびっくりするほどあふれる浪漫なんだけどな! まあ次がんばろう。とりあえずははいからさんリベンジとあけぼの中の制服&カーデと夢の中にとじこめられたときのネグリジェは作りたい。
 
そしてその隣に座っているのは実家をあさってみたら出てきた3×年前に遊んでもらっていたジェニーさん。髪がモロモロだったのでこっちに戻ってくるなりシャンプー&リンス。ボディも洗ったけど当時から膝の関節部分が壊れて曲がらなくなってしまっているので、むしろボディ交換を考えるべきなのかなーと思っている。これまた奥深い世界。

0 Comments

Post a comment